業界ニュース

海上コンテナ業界の最新ニュースをAIが毎日自動収集・要約してお届けします。国際海運、国内陸送、政治・行政の動向をまとめてチェックできます。 毎朝7時頃に配信します。

2025年1月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
2026年6月18日 のニュースを表示中 ✕ 解除

※ 各記事はAIによる要約です。詳細は元記事をご確認ください。

2026年6月18日
国際海運

海上コンテナ運賃は横ばい推移、6月中旬以降の値上げ実施が焦点

フレイトス社の週次市況によると、コンテナスポット運賃は足元で横ばいが続いている。ただし船社各社が月中の運賃値上げ(GRI)を打ち出す動きが見られており、6月中旬以降に運賃が反転上昇する可能性が高まっている。米イランを巡る外交動向も市場心理に影響を与える材料として注目されている。

出典:container-news.com

国際海運

ロサンゼルス港の5月コンテナ取扱量が前年比17%増——輸入前倒し需要が継続

ロサンゼルス港の2026年5月コンテナ取扱量は84万165TEUで前年同月比17%増を記録した。米国の輸入業者が関税引き上げリスクを見越して輸入前倒しを継続していることが主因で、例年より早いピークシーズンが形成されている。北米航路を主戦場とするコンテナ船社の積載率は高水準で推移している。

出典:gcaptain.com

国際海運

燃料費上昇と通商政策の不確実性が米国向けコンテナ輸送の早期ピークを形成

消費の底堅さを背景に、燃料費上昇と流動的な米国の通商政策を警戒した輸入業者がアジアからの荷動きを前倒ししており、ロサンゼルス港で例年より早い輸送ピークが生じている。この早期ピーク傾向はアジア発北米向け航路の需給を押し上げる要因となっており、船社各社は高い積載率を維持している。

出典:www.freightwaves.com

国際海運

DPワールド、テキサス州コーパスクリスティ港でコンテナターミナル開発に向け独占交渉

UAE系港湾運営大手DPワールドが米テキサス州コーパスクリスティ港のコンテナターミナル開発・運営を巡り、長期リース契約締結に向けた独占交渉に入ったと発表した。米国湾岸部(ガルフコースト)ではコンテナ処理能力の拡充が急務となっており、同社にとって米国初のガルフコースト拠点となる見通しだ。

出典:www.logi-today.com

国際海運

BNSF、40億ドル規模のカリフォルニア州鉄道インターモーダル拠点が地元承認を取得

米鉄道大手BNSFが推進する総事業費40億ドル規模のカリフォルニア州鉄道インターモーダル拠点計画が地元市議会の承認を取得した。全米最大のコンテナ港湾複合体であるロサンゼルス・ロングビーチ港を起点とする鉄道貨物輸送の将来を担う中核施設と位置づけられており、北米コンテナ物流の効率化に寄与する。

出典:www.freightwaves.com

国際海運

APMターミナルズ・ロサンゼルス、電動ターミナルトラクタ40台を追加発注

APMターミナルズのロサンゼルス・ピア400ターミナルがオレンジEV社製のバッテリー電動ターミナルトラクタ「HUSK-e XP」を40台追加発注した。港湾内荷役機械の電動化によりCO2排出量の削減を図るもので、北米主要コンテナ港における脱炭素化対応の加速を示す事例となっている。

出典:container-news.com

国際海運

グローバル・シップ・リース、格付け維持・見通し改善でコンテナ船市場の堅調を示す

コンテナ船リース大手グローバル・シップ・リースは、ムーディーズとKBRAから信用格付けの再確認と見通しの改善(アップグレード)を受けたと発表した。堅調なコンテナ船需要と安定したキャッシュフローが評価されており、コンテナ船の用船市場に対する投資家・金融機関の信頼は引き続き高水準にある。

出典:container-news.com

政治・行政

東京港大井ふ頭でヒアリ530個体を確認——輸入コンテナ経由の侵入と推定

東京都は6月16日、東京港大井ふ頭で発見されたアリが特定外来生物のヒアリと確認されたと発表した。発見されたのは働きアリ約530個体で、輸入コンテナを介した港湾侵入事例とみられる。環境省が実施する全国港湾調査の一環として防除措置が進められており、港湾での検疫・消毒体制の強化が急がれる。

出典:www.lnews.jp

その他

三菱ふそう、国産最強クラスのトラクタ「スーパーグレートFV-R」をジャパントラックショー2026で披露

三菱ふそうがジャパントラックショー2026に出品した新型トラクタ「スーパーグレートFV-R」は国産トラクタとして最高水準のスペックを持つと紹介された。海上コンテナ陸送を担うトレーラーヘッドとして注目度が高く、ドライバー不足が深刻な輸送事業者の設備更新需要に応える新世代モデルと位置づけられている。

出典:fullload.bestcarweb.jp

海コン部会

港島トンネル照明設備更新に伴う車線規制について(神戸市港湾局)

阪神港海上コンテナ協会

出典:www.hma-web.or.jp