業界ニュース
海上コンテナ業界の最新ニュースをAIが毎日自動収集・要約してお届けします。国際海運、国内港湾、国内陸送、政治・行政の動向をまとめてチェックできます。 毎朝7時頃に配信します。
※ 各記事はAIによる要約です。詳細は元記事をご確認ください。
2026年10月17日
国内港湾
八代港コンテナターミナル、18日に暫定供用再開
九州地方整備局は16日、熊本地震の影響で休止していた八代港コンテナターミナルを18日から暫定供用すると発表した。応急復旧作業が順調に進んだため、当初見込んでいた10月中の再開予定を2週間前倒しする形となった。暫定供用後の本格復旧に向けた作業は引き続き進められる見通しである。
出典:www.logi-today.com
国内港湾
阪神港と宮崎3港、内航網活用で「ブルーアライアンス港」提携
阪神国際港湾と宮崎県ポートセールス協議会が14日、阪神港と細島港、宮崎港、油津港を結ぶ提携の覚書を締結した。国際フィーダー航路やフェリー、RORO船を活用し内航網を広げる狙いがある。両者は今後、この枠組みを通じてコンテナ貨物の取扱拡大を進める方針である。
出典:www.logi-today.com
国内港湾
横浜川崎港湾、福島でセミナー開催へ東日本の荷主開拓
横浜市と横浜川崎国際港湾は11月20日、福島県いわき市で横浜港・川崎港の利用促進を目的としたセミナーを開催する。両港は北米や欧州、中南米など世界の主要港と結ばれており、東日本地域での認知拡大と取扱貨物の誘致を狙った取り組みの一環である。今後も同様の地方開催を通じた利用促進活動が続く見通しである。
出典:www.logi-today.com