業界ニュース

海上コンテナ業界の最新ニュースをAIが毎日自動収集・要約してお届けします。国際海運、国内陸送、政治・行政の動向をまとめてチェックできます。 毎朝7時頃に配信します。

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2026年4月12日
国内陸送

港湾労組の夜間荷役拒否、開始を4月20日以降に1週間延期

全国港湾労働組合連合会と全日本港湾運輸労働組合同盟は4月9日、日本港運協会との第4回中央港湾団体交渉を実施した。両労組は4月13日からの無期限夜間荷役拒否を通告していたが、春闘における最低賃金や福利厚生基金などの回答に「一定の前進」があったとして、開始時期を4月20日以降に1週間延期した。ただし要求が完全には満たされていないとしており、交渉決裂の場合はコンテナターミナルの夜間稼働停止による深刻な滞貨が懸念される。

出典:www.logi-today.com

国内陸送

電源不要で最長10年稼働のGPS端末がトレーラー動態管理に対応

ドコマップジャパンは、ORBCOMM製のGPS端末「GT 1220」および「CT 1000」をトレーラー動態管理サービス「ドコマップトレーラ」に対応させたと発表した。太陽光パネルと大容量バッテリーを内蔵し外部電源が不要で、GT 1220は最長10年間メンテナンスフリーで稼働する。走行中は15分間隔で位置情報を送信し、車載電源を持たないトレーラーやコンテナシャシーのリアルタイム追跡を可能にする。ドレージ事業者にとってシャシー管理の効率化が期待される。

出典:fullload.bestcarweb.jp