業界ニュース

海上コンテナ業界の最新ニュースをAIが毎日自動収集・要約してお届けします。国際海運、国内陸送、政治・行政の動向をまとめてチェックできます。 毎朝7時頃に配信します。

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2026年6月15日
国際海運

Drewryの世界コンテナ運賃指数が繁忙期前倒しで上昇

Drewry(英国の海運調査会社)の世界コンテナ運賃指数(WCI)が、例年より早い繁忙期の到来を背景に上昇した。荷動きの前倒しが運賃を押し上げており、輸入企業や物流事業者にとって調達コスト増への懸念が強まっている。今後の繁忙期本格化に伴う運賃動向が引き続き注目される展開となっている。

出典:container-news.com

国際海運

清水港の5月外貿コンテナ取扱量が6%減

清水港の5月の外貿コンテナ取扱量が前年同月比6%減の33,808TEUにとどまった。輸出入の荷動き鈍化を反映した形で、国内主要港の取扱量に陰りが見える。背景には世界的な貿易環境の不透明感があるとみられ、今後の荷動き回復の行方が国内の海コン物流にも影響を与えそうだ。

出典:container-news.com

国際海運

米ロングビーチ港の5月取扱量が31.7%急増

米ロングビーチ港の5月の貨物取扱量が前年同月比31.7%急増した。関税政策をにらんだ駆け込み輸入や繁忙期の前倒しが背景とみられ、北米西岸の主要ゲートウェイで荷動きが活発化している。太平洋航路の需給逼迫は、運賃や日本発着の海上輸送にも波及する可能性がある。

出典:container-news.com

国際海運

コンテナ船の新造発注が各船型で継続

コンテナ船の新造発注が、定期船社や船舶保有会社など複数の市場セグメントで続いている。船社と非運航船主の双方が発注に動いており、環境規制対応や輸送力増強を見据えた動きとみられる。供給増は将来的な需給バランスや運賃水準に影響しかねず、業界の関心を集めている。

出典:container-news.com

国際海運

オーシャンアライアンスが欧州・極東航路にグダニスク追加

オーシャンアライアンス(コスコ、CMA CGM、エバーグリーンによる海運連合)が、欧州・極東サービス「AEU7」に8月からポーランドのグダニスクを追加し、欧州側の寄港網を拡充する。アジア欧州航路の寄港地拡大により、欧州向け貨物の輸送網が一段と強化される見通しだ。

出典:container-news.com