業界ニュース

海上コンテナ業界の最新ニュースをAIが毎日自動収集・要約してお届けします。国際海運、国内港湾、国内陸送、政治・行政の動向をまとめてチェックできます。 毎朝7時頃に配信します。

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※ 各記事はAIによる要約です。詳細は元記事をご確認ください。

2026年10月1日
国際海運

CMA CGM、アジア発地中海向けFAK運賃を引き上げ

CMA CGM(仏海運大手)は、アジア発地中海・北アフリカ向けのFAK運賃を引き上げると発表した。対象は西地中海、アドリア海、東地中海、黒海向けで、20フィートは3600〜3900ドル、40フィートは4600〜4900ドルに設定された。新運賃は2026年10月19日から31日まで適用される。

出典:container-news.com

国際海運

Sea-Intelligence、8月の世界定時運航率が再び急落と報告

Sea-IntelligenceはGLP第181号で、2026年8月までのコンテナ船定時運航率を公表した。アジアの深刻な港湾混雑を背景に、世界の定時性は2カ月連続で前月比大幅低下となった。8月は前月から5.9ポイント下がり、遅延拡大が続く状況を示した。

出典:container-news.com

国際海運

CMA CGM、南米発北欧向け冷蔵貨物に繁忙期割増を設定

CMA CGM(仏海運大手)は、チリ、ペルー、エクアドル発北欧向け冷蔵貨物に1コンテナ800米ドルの繁忙期割増を導入する。対象は短期契約に限られ、適用日は貨物の積み込み日に基づく。チリとペルー発は2026年10月15日、エクアドル発は同月24日から適用される。

出典:container-news.com

国際海運

Maersk、ナミビア発着リーファー貨物に冷却サービス料を導入

Maerskは、南アフリカ3港を経由してナミビアと世界市場を結ぶリーファー機器に、発地・着地の冷却サービス料を導入する。対象はケープタウン、ダーバン、ポートエリザベスをトラック輸送されるALL_REEF(NOR-N)コンテナである。新料金は非規制貨物向けに2026年9月23日から適用される。

出典:container-news.com

国際海運

マースク、フリーマントル経由コンテナの関連料金を改定へ

マースク(大手海運会社)は、オーストラリア・フリーマントルを通過する全コンテナの輸出入向け機器ポジショニングサービス料金を改定する。対象は全コンテナタイプで、港湾を経由する輸送の費用体系を見直す内容である。新料金は非規制国で2026年10月1日、規制国で同月23日から適用される。

出典:container-news.com

国際海運

ビルバオ港、米州向け直航便で定温物流を拡充

スペインのビルバオ港が、米州各市場と結ぶ二つの新たな直航コンテナサービスを通じ、定温物流の機能を強化する。南米西岸向け航路はドミニカ共和国、コロンビア、パナマ、ペルーなどに寄港する。新接続により、同港は冷蔵貨物の国際物流拠点としての存在感を高める見込みである。

出典:container-news.com

国際海運

サバンナ港オーシャン・ターミナル改修が6割超進展

米ジョージア州サバンナ港のオーシャン・ターミナル改修工事は、進捗率が60%を超えた。ジョージア港湾局(GPA)は16億米ドルを投じ、再開発前の年20万TEUから大幅に増強する計画である。完成後の年間コンテナ処理能力は175万TEUに達する見込みである。

出典:container-news.com

国際海運

ヒューストン港の8月コンテナ取扱量が微増、鉄鋼輸入は54%増

ヒューストン港の8月コンテナ取扱量は37万3756TEUとなり、前年同月比1%増加した。輸入実入りが4%伸び、鉄鋼輸入は50万2965トンと54%急増し、東アジア発貨物や季節需要が支えた。港湾委員会は冷蔵コンテナ設備の追加設計を承認し、将来の貨物増に備える。

出典:www.freightwaves.com

国際海運

Erasmus Shipinvest、中国造船所で小型コンテナ船を追加発注

アテネ拠点のErasmus Shipinvestは、CSSC黄埔文沖(中国船舶集団傘下の造船所)に1900TEU型コンテナ船2隻を追加発注した。広州の同造船所での確定建造計画は計8隻となる。今回の契約は同型船2隻に続くもので、中国での発注拡大が続く。

出典:splash247.com

国内港湾

7月の主要6港コンテナ取扱量、前年同月比7.4%増

国土交通省が発表した令和8年7月分の港湾統計速報で、主要6港の外国貿易貨物コンテナ個数は125万3777TEUとなり、前年同月比7.4%増加した。対象は東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港である。内訳は輸出62万2691TEU、輸入63万1086TEUで、ともに前年を上回った。

出典:www.mlit.go.jp

政治・行政

国交省と日本港運協会、港湾荷役機械の自動化導入指針を策定

国土交通省港湾局と日本港運協会は、自動化・遠隔化荷役機械を港湾ターミナルへ円滑に導入するためのガイドラインをまとめた。港湾労働者不足で荷役継続が課題となる中、現場の実情に応じた関係者の理解と協力が重要とされる。国や港湾運営会社、港湾管理者、港湾運送事業者が導入手順を検討する際の参考事項となる。

出典:www.mlit.go.jp

政治・行政

無許可運送の処分厳格化案に荷主対策求める意見

国土交通省は29日、白タクや白トラなど無許可運送への行政処分基準を厳しくする改正案のパブリックコメント結果を公表した。7月30日から8月28日までに53件の意見が寄せられ、荷主側への対策を求める声も出ている。改正案は違反抑止を狙い、無許可運送への監督強化につながる見込みである。

出典:www.logi-today.com

政治・行政

国交省、眠気・脇見検知装置の搭載義務化へ

国土交通省は9月30日、眠気警報装置と脇見警報装置を道路運送車両の保安基準に盛り込み、装備を義務付けた。WP.29の国際基準策定を受けた改正で、眠気や前方不注視を早期検知し事故防止につなげる狙いである。新型車は2031年9月、継続生産車は2033年9月から適用される。

出典:www.mlit.go.jp

その他

スカニアのLPRGSシリーズ1333台、表示装置不具合でリコール

スカニアジャパン(商用車メーカーの日本法人)は、LPRGSシリーズトラック計1,333台のリコールを国土交通省に届け出た。電圧低下時にセンター表示装置が正常に動かず、直前直左カメラやバックカメラの映像が表示されないおそれがある。準備が整い次第、全車両の制御プログラムを対策仕様に書き換える。

出典:www.mlit.go.jp

海コン部会

10/1 (木) PC18【植検作業予定時間】

阪神港海上コンテナ協会

出典:www.hma-web.or.jp