業界ニュース
海上コンテナ業界の最新ニュースをAIが毎日自動収集・要約してお届けします。国際海運、国内港湾、国内陸送、政治・行政の動向をまとめてチェックできます。 毎朝7時頃に配信します。
※ 各記事はAIによる要約です。詳細は元記事をご確認ください。
2026年9月28日
国際海運
CMA CGM、アジア発中南米向け運賃を1コンテナ当たり1000ドル引き上げ
仏海運大手CMA CGMがアジアから中南米向け運賃を1コンテナにつき1000米ドル引き上げると発表した。適用は2026年10月15日出荷分からで、日本や東南アジア、バングラデシュを含むアジア全域の港が対象となる。仕向地は南米大陸の西岸・東岸の各港が含まれる見通しである。
出典:container-news.com
国際海運
オーシャン・アライアンス、HTW航路にタコマ寄港を復活
海運3社連合オーシャン・アライアンスが、エバーグリーン運航のHTW航路にタコマ寄港を復活させる。同港は2026年初めに同航路から外れ、以降は米国側寄港地がロサンゼルスとオークランドに限られていた。改定後のHTW航路にはタコマが再び組み込まれ、米国太平洋岸北西部への直接寄港が回復する見通しである。
出典:container-news.com