業界ニュース

海上コンテナ業界の最新ニュースをAIが毎日自動収集・要約してお届けします。国際海運、国内港湾、国内陸送、政治・行政の動向をまとめてチェックできます。 毎朝7時頃に配信します。

‹ 2027年1月 ›
日 月 火 水 木 金 土
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
13ページ目を表示中 ← 最新ニュースに戻る

※ 各記事はAIによる要約です。詳細は元記事をご確認ください。

2026年10月16日
国内港湾

東京港でヒアリ確認、コンテナヤードで400匹駆除

東京都港湾局は大井ふ頭と青海ふ頭で発見されたアリを特定外来生物のヒアリと確認したと発表した。両ふ頭のコンテナヤードで計400匹の働きアリが見つかり、要緊急対処特定外来生物に指定される種として扱われている。都は環境省と連携し駆除と監視を継続する方針である。

出典:www.logi-today.com

国内港湾

博多港、7月の国際コンテナ取扱量が小幅減

博多港の2026年7月の国際海上コンテナ取扱個数は7万7577TEUとなり、前年同月比0.9%減少した。輸出は増加したものの全体をわずかに下押しし、1〜7月累計では53万3803TEUで前年同期比0.7%増と、年間ベースでは堅調さを維持している。

出典:www.logi-today.com

政治・行政

トラック「適正原価」設定、3省が検討会へ結果報告

国土交通省は19日に第4回「適正原価の設定に向けた有識者検討会」を開催すると発表した。改正トラック法で導入される適正原価の制度設計に向け、運送事業者や荷主など関係業界への個別ヒアリング結果が3省から報告される予定である。会合での議論を踏まえ、原価設定の具体的な制度づくりが進められる見通しである。

出典:www.logi-today.com

政治・行政

適正原価検討会、業界ヒアリング結果を報告

国土交通省は適正原価の設定に向けた有識者検討会の第4回を開催し、関係業界への個別ヒアリング結果を委員へ報告した。運賃・料金の適正化を巡る議論は物流業界全体の持続可能性に関わる課題として進められてきた経緯がある。今後も検討会での議論を重ね、適正原価の設定に向けた検討を継続していく見通しである。

出典:www.mlit.go.jp

海コン部会

10/16(金) PC18【植検作業予定時間】

阪神港海上コンテナ協会

出典:www.hma-web.or.jp

2026年10月15日
国際海運

フーシ派のサウジ攻撃、コンテナ運賃軟化局面に新たな地政学リスク

イエメンのフーシ派によるサウジアラビア国内施設への攻撃が、紅海での海運混乱再燃のリスクを高めている。この動きは2027年の輸送契約交渉を控えた時期に表面化しており、コンテナ運賃が軟化傾向にある局面と重なっている。紅海航路の緊張が今後の交渉や運賃動向に影響を及ぼす可能性がある。

出典:www.freightwaves.com

国際海運

ホルムズ海峡で攻撃相次ぎ、コンテナ船が被弾し沈没

ホルムズ海峡でシンガポール船籍のコンテナ船が砲弾状の物体を受けて沈没した。同海峡では商船への攻撃が相次いで拡大しており、米国の対応をめぐる議論も強まっている。今回の沈没は攻撃激化の象徴的事例として位置づけられており、周辺海域での商船航行への懸念が一段と高まっている。

出典:gcaptain.com

国際海運

ホルムズ海峡でシンガポール籍コンテナ船が被弾し沈没

シンガポール籍のコンテナ船GFSプライド(2824TEU)がホルムズ海峡航行中に不明の飛来物を受け、損傷・出火した後に沈没した。事故は10月13日に発生し、シンガポール海事港湾庇(MPA)が報告している。船員21人全員が無事に避難し負傷者は出ていない。

出典:container-news.com

国際海運

ホルムズ海峡付近でコンテナ船が飛翔体被弾し沈没

ホルムズ海峡付近でコンテナ船が飛翔体の攻撃を受け沈没したことが海事セキュリティ関係筋への取材で判明した。同時刻には別の乾貨物船も浸水し沈没しつつあると伝えられており、同海域で複数の船舶が相次いで被害に遭っている。攻撃の主体や原因は現時点で明らかになっていない。

出典:gcaptain.com

国際海運

ホルムズ海峡付近で衝突船のばら積み船、攻撃数週間後に沈没

ホルムズ海峡付近で、コンテナ船とばら積み船が相次いで沈没した。ばら積み船は数週間前に発生した攻撃を受けた船舶であり、損傷を抱えた状態での航行が沈没につながった可能性がある。同海域では船舶への攻撃が続いており、今後の安全確保が課題となる。

出典:gcaptain.com

国際海運

米海事委員会、スペイン船籍船に入港費用20万ドル提案

米連邦海事委員会がスペイン船籍船の米港湾入港に対し20万ドルの費用を課す案を示した。スペインに関する港湾措置を問題視し、同国からの輸入品にも制限を検討しているとされる。委員会は今後、関係者の意見を踏まえて制裁の適用範囲や実施時期を詰める見通しである。

出典:gcaptain.com

国際海運

海運・港湾関連38社、サイバー攻撃集団による大量データ流出の恐喝被害

サイバー恐喝グループが海運・港湾・物流企業38社から窃取したと主張するデータについて、10月19日までに身代金を支払わなければ公開すると脅迫している。サイバーセキュリティ企業は、同グループが10月12日に38社をダークウェブの漏洩サイトへ一括で追加したことを確認している。業界全体を狙った組織的な恐喝活動として注視されている。

出典:splash247.com

国際海運

ハパックロイド、南西アフリカ向け運賃サーチャージを改定

船会社ハパックロイド(Hapag-Lloyd)がアジア・オセアニア発南西アフリカ向け貨物の繁忙期割増運賃を改定した。新料金は1TEUあたり800米ドルで全コンテナ種別に適用される。対象は2026年10月25日以降に船積みされる貨物で、新料金は次回改定まで有効となる見通しである。

出典:container-news.com

国内港湾

郵船ロジ、東京港コンテナターミナルのオフピーク輸送実証事業に参画

郵船ロジスティクスは東京都港湾局が実施する令和8年度東京港オフピークシャトル輸送実証事業に参画すると発表した。同事業は東京港コンテナターミナル周辺の交通混雑緩和とゲート前でのトラック待機時間短縮を目的としている。郵船ロジは実証への参加を通じ輸送の効率化に取り組む方針である。

出典:www.lnews.jp

国内港湾

東京港、オフピークシャトル輸送の実証実験に23社参加で11月開始

東京都は東京港で実施する「オフピークシャトル輸送実証事業」の参加者が確定したと発表した。荷主やフォワーダー、陸運事業者など23社が参画し、コンテナターミナル周辺の混雑緩和とトラック輸送の効率化を目的とする取り組みである。事業は11月9日から開始される予定となっている。

出典:www.logi-today.com

政治・行政

トラック適正原価制度、全面施行前に段階導入を検討

国土交通相が13日の会見で、トラック運送の適正原価制度について段階的な運用を検討していると明らかにした。同制度は法律により2028年6月までの施行が定められており、全面適用までの移行期間の活用が論点となっている。今後は施行までの具体的な運用方法について検討が進められる見通しである。

出典:www.logi-today.com

海コン部会

10/15(木) PC18【植検作業予定時間】

阪神港海上コンテナ協会

出典:www.hma-web.or.jp

2026年10月14日
国際海運

米国向けコンテナ輸送、遅延がさらに拡大

コンテナ船の世界的な運航信頼性が4カ月連続で低下し、平均遅延が1週間近くに達した。業界データ分析会社ゼンタ(Xeneta)の調査によるもので、米国向け貨物の荷主は到着までに追加で約1週間を待つ状況となっている。遅延の長期化が続けば、スケジュール管理や在庫計画への影響が広がる可能性がある。

出典:www.freightwaves.com

国際海運

CMA CGM、オセアニア-米州航路で運賃復元を発表

CMA CGMがオセアニアと南北アメリカを結ぶ航路で、1TEU当たり300米ドルの運賃復元策(RRI)を発表した。対象は米国・カナダ東岸からオセアニアへの貨物を含む双方向の輸送であり、適用開始は2026年11月2日である。発表は往復双方の荷動きに対する運賃引き上げとして示されている。

出典:container-news.com

国際海運

サウジアラビア軍、紅海情勢緊迫化の中フーシ派拠点を攻撃

イランと連携するイエメンのフーシ派は、サウジアラビアが首都サヌアを攻撃していると発表した。サウジ主導の連合軍が市郊外の石油貯蔵施設周辺の住民に退避を呼びかけた直後の攻撃で、双方の戦闘は急速に激化している情勢にある。地域の緊張は今後さらに高まる可能性がある。

出典:gcaptain.com