業界ニュース

海上コンテナ業界の最新ニュースをAIが毎日自動収集・要約してお届けします。国際海運、国内港湾、国内陸送、政治・行政の動向をまとめてチェックできます。 毎朝7時頃に配信します。

‹ 2027年4月 ›
日 月 火 水 木 金 土
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
2026年10月30日 のニュースを表示中 ✕ 解除

※ 各記事はAIによる要約です。詳細は元記事をご確認ください。

2026年10月30日
国際海運

LA/ロングビーチ港湾労組がストライキを承認、紅海航路は復帰進む

ロサンゼルス・ロングビーチ港の労働組合がストライキを承認したことが明らかになった。一方で紅海航路では船社の回帰が進み、アジア―欧州間の総輸送能力の約3分の2が復旧したとアルファライナーが推計している。イスラエル船社ZIMもMSCとの共同サービスで紅海経路の運航を再開しており、コンテナ運賃には依然下落圧力がかかっている。

出典:container-news.com

国際海運

コスコ・シッピング、地政学リスクが追い風で2年ぶり大幅増益

中国の海運大手コスコ・シッピング・ホールディングスの利益が2年ぶりの大幅な伸びを記録した。地政学的混乱が続いたことで貿易航路の変更が相次ぎ、同社船舶がより長期間拘束される形で運航効率に影響した一方、コンテナ輸送運賃の下支え要因となった。同社の業績は航路情勢の不安定さが継続する限り影響を受ける見通しである。

出典:gcaptain.com

国際海運

黒海でコンテナ船がドローン攻撃受け沈没、乗員18人全員救助

リベリア船籍のコンテナ船が10月28日、黒海のブルガリア沖で3機の海上ドローンの攻撃を受け沈没した事態が確認された。同国当局が29日に沈没を確認し、乗員18人全員の救助が完了している。沈没原因や攻撃主体については現時点で当局からの詳細な説明はなされていない。

出典:container-news.com

国際海運

需要鈍化でもコンテナ運賃が上昇、アジア発航路で顕著

アジア発欧州向けおよび太平洋横断航路でコンテナ運賃が上昇している。需要が冷え込む兆しが見られる中での上昇であり、荷主の予測を覆す動きとなっている点が注目される。背景には船腹の供給調整や航路運営上の要因があるとみられ、今後の運賃動向と需給バランスの推移が注視される状況である。

出典:www.freightwaves.com

国際海運

日本郵船、2027年3月期業績予想を上方修正 最終益37.5%増へ

日本郵船が2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、最終利益を2400億円から3300億円へ引き上げた。コンテナ船運賃市況が想定を上回り推移したことに加え、持分法適用会社であるオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE、シンガポール)の業績が従来見通しを超えたことが主因である。ドライバルクやエネルギー事業の堅調な市況も業績を押し上げる材料となっている。

出典:www.logi-today.com

国際海運

世界コンテナ船定時運航率、9月は50.6%に小幅改善

海運分析会社シー・インテリジェンスは2026年9月の世界コンテナ船定時運航率が前月比0.9ポイント上昇の50.6%になったと発表した。5月の64.5%から3か月連続で低下し累計14.8ポイント下落していたが、9月は持ち直した。主要船社では前月比で10社が改善した一方、前年同月比では13社すべてが悪化している。

出典:www.logi-today.com

国際海運

マースク・APM、モロッコでタンジェ・メッド3新ターミナルの開発権契約に調印

海運大手マースク・APMグループがモロッコのタンジェ・メッド港で新たに整備されるタンジェ・メッド3ターミナルの開発に関する開発権契約に調印した。モロッコ王室がラバトの王宮でムハンマド6世国王臨席の作業会合を経て発表したもので、同ターミナルの開業が近づいている段階での合意となる。会合ではタンジェ・メッド3の開発状況も併せて確認されている。

出典:container-news.com

国際海運

OOCL、中国とインドネシアを結ぶ新航路CIS4を開設

OOCL(オリエント・オーバーシーズ・コンテナライン)が中国とインドネシアを結ぶ新サービスCIS4の開設を発表した。就航は2026年11月22日を予定しており、中国北部・南部の主要港とインドネシアの2大拠点港を直接結ぶ航路となる。OOCLは同航路により両国間の物流網強化を狙う。

出典:container-news.com

国際海運

サムデラ・シッピング、2026年第3四半期のコンテナ取扱量は前年並み、TEU当たり収益は上昇

インドネシア船社サムデラ・シッピング・ライン(Samudera Shipping Line)が2026年第3四半期に50万3000TEUを取り扱い、前年同期と同水準となった。同社の最新の事業報告によると、TEU当たりの平均コンテナ輸送収益は297米ドルとなり、2025年第3四半期の252米ドルから上昇している。同社は平均運賃水準の高さが収益押し上げの要因になったとしている。

出典:container-news.com

国際海運

韓国船社ナムスンが中国で大型コンテナ船を追加発注

韓国の海運会社ナムスン・シッピングが、中国の大連船舶重工(DSIC)に7100TEU型コンテナ船2隻を確定発注し、さらに2隻の追加オプションを付けた契約を結んだとブローカーが報じている。DSICは中国船舶集団(CSSC)傘下の造船所である。引き渡しは2030年から2031年にかけて予定されている。

出典:splash247.com

国際海運

インド、中国依存脱却へコンテナ製造に1000億円規模支援

インド政府は国内の海上コンテナ製造能力を拡大する支援制度を承認し、約1050億ルピー規模の予算を投じる方針である。世界のコンテナ生産は中国への依存度が高く、製造拠点の多角化を狙った措置とされている。計画では年間生産能力を現在の10倍規模に引き上げることを目指すとされている。

出典:splash247.com

政治・行政

名古屋で物流DXと運賃制度めぐる意見交換会開催

物流専門メディアが名古屋で企業支援団体と共催し、2024年問題以降の課題や制度改正、現場のデジタル化を議論する催しを開いた。全国各地を巡る企画の一環で今回が12回目となり、地域の実務者とオンライン配信を通じて意見を交わした。第1部ではトラック運賃制度の今後をテーマに運送会社経営者や業界関係者が登壇し議論した。

出典:www.logi-today.com

その他

いすゞ、シートサスペンション不具合で大型・中型トラック2万4783台リコール

いすゞ自動車は大型トラック「ギガ」や中型トラック「フォワード」などOEM供給先のUDトラックス車も含む計2万4783台のリコールを国土交通省に届け出た。運転席シートのサスペンション固定機構の設計検討が不十分で、アクチュエータ出力軸の破損によりロックが解除され座面高さが変化するおそれがあることが背景にある。改善措置は30日から開始される予定である。

出典:www.logi-today.com

その他

トレイトン、2026年1-9月期のトラック受注28%増 北米けん引で業績改善

独商用車大手トレイトングループが2026年1-9月期の受注台数は前年同期比25%増の25万3147台、うちトラックは28%増の20万6861台となった。北米のクラス8大型トラック需要回復が受注を105%増と押し上げ、売上高・調整後営業利益率も改善している。アジア太平洋は55%増と伸び、スカニアは中国長距離輸送市場向けの投入を進めている。

出典:www.logi-today.com

海コン部会

10/30(金) PC18【植検作業予定時間】

阪神港海上コンテナ協会

出典:www.hma-web.or.jp