業界ニュース
海上コンテナ業界の最新ニュースをAIが毎日自動収集・要約してお届けします。国際海運、国内陸送、政治・行政の動向をまとめてチェックできます。 毎朝7時頃に配信します。
※ 各記事はAIによる要約です。詳細は元記事をご確認ください。
コンテナスポット運賃が早期化したピーク需要で急騰
コンテナ海運のスポット運賃がここ数年で見られなかった勢いで上昇している。SCFI(上海輸出コンテナ運賃指数)は前週比155ポイント高の2,726.48を付け、過去2年で最高水準に達した。早期化したピークシーズン、紅海航路の混乱、前倒し需要、船社の強気な値付けが重なった結果である。
出典:splash247.com
Global Ship Leaseがコンテナ船10隻を新造発注、初の新造投資へ
Global Ship Lease(ニューヨーク上場のコンテナ船用船会社)が、総額約9億1,700万ドルでコンテナ船10隻の建造契約を結んだ。同社にとって初の新造船投資となる。中型・リーファー積載強化型・ワイドビーム船型を採用し、次世代の定期船航路に対応する船隊への再編を進める方針だ。
出典:splash247.com
日本郵船などがブラジル-欧州間のグリーン海運回廊構築で連携
Global Maritime ForumとRMIが取りまとめた共同事業体が、ブラジルのアスー港とベルギーのアントワープ・ブルージュ港を結ぶグリーン海運回廊の構築に着手する。参画企業はHIF Global、Fuella、日本郵船、Höegh Autoliners、Wallenius Wilhelmsenで、インフラ・船舶・事業性の評価を進める。
出典:splash247.com
三生運輸がデンソーソリューションの自動点呼を採用、夜間要員を6人から2人へ
デンソーソリューション(自動車部品大手デンソー系のITソリューション会社)が、運送事業者向け管理システム「BSS」の三生運輸への導入事例を公開した。三生運輸では従来24時間体制だった点呼業務に自動点呼を組み込み、夜間配置の要員を6人から2人へ削減したという内容だ。
出典:www.lnews.jp
中国・江南造船所が原子力推進の浮体式物流ハブ構想を公表
中国の江南造船所が、原子力推進による浮体式物流ハブの構想をギリシャ・アテネのポセイドニア展示会で発表した。コンテナ積み替えターミナル、エネルギー生産拠点、将来の船舶向け充電ステーションを兼ねる複合インフラとして位置付け、同社が掲げる原子力海運構想をさらに一歩進めた形だ。
出典:splash247.com
HD現代が原子力推進の自動車運搬船で基本承認を取得
韓国のHD現代傘下のHD現代重工業とHD韓国造船海洋が、小型モジュール炉(SMR)を搭載した大型自動車運搬船(PCTC)の概念設計について船級協会から基本承認を取得した。コンテナ船から始まった同社の原子力推進船開発を自動車船分野へ広げる動きで、商用海運の脱炭素戦略にも波及する可能性がある。
出典:splash247.com