業界ニュース

海上コンテナ業界の最新ニュースをAIが毎日自動収集・要約してお届けします。国際海運、国内港湾、国内陸送、政治・行政の動向をまとめてチェックできます。 毎朝7時頃に配信します。

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※ 各記事はAIによる要約です。詳細は元記事をご確認ください。

2026年10月18日
国際海運

CNCの日本・タイ航路、CUラインズが共同運航から撤退

CUラインズ(中国の海運会社)が、CNCライン運航の日本・タイ・エクスプレス(JTX)航路のスロットチャーター契約から撤退した。CNCラインはCMA CGM傘下のアジア域内輸送子会社で、撤退後も東京・横浜・名古屋・汕頭・南沙・レムチャバンを結ぶ同航路を単独で運航し続けている。今後の航路再編や新たな提携船社の参入動向が注目される。

出典:container-news.com

国際海運

ホルムズ海峡でタンカー2隻が機雷に接触、革命防衛隊が発表

イラン革命防衛隊海軍は17日、ホルムズ海峡を航行中のタンカー2隻が機雷に接触し火災が発生したと発表した。発表はイラン国営通信を通じて伝えられており、同海峡は中東産原油の主要輸送路として世界のエネルギー供給上重要な位置を占める。現地当局による被害状況や航行への影響の確認が今後注目される。

出典:gcaptain.com

国際海運

ユーロゲート、ウィルヘルムスハーフェン港でコンテナ自動化実証に82百万ユーロ融資

ドイツのターミナル運営会社ユーロゲートが、KfW IPEXバンクからウィルヘルムスハーフェン港の自動化プロジェクト向けに8200万ユーロの融資を確保した。同資金はデジタル技術・自律走行車両・ターミナル自動化に関する実証計画の開発と試験を支える。コンテナ取扱の効率向上とコスト低減を狙う取り組みとして位置付けられている。

出典:container-news.com

国際海運

モロッコ・ナドール西港、MSC系合弁ターミナルが稼働開始へ

モロッコのナドール西港で、現地港湾運営会社マルサ・マロク(Marsa Maroc)とMSC傘下ターミナル会社の合弁事業ウェスト・メッド・コンテナ・ターミナル(WMCT)が一連の試験運用を終え、商業稼働の開始準備に入った。出資比率はマルサ・マロクが過半を占める構成である。地中海西部の新たな拠点港として今後の荷動きの推移が注目される。

出典:container-news.com

国際海運

米ロングビーチ港、9月のコンテナ取扱量が115年の歴史で過去最高

米ロングビーチ港が2026年9月に99万7177TEUを取り扱い、2024年10月の記録を更新し開港以来最多となった。前年同月比で25.3%増加し、輸入は31.3%増と大きく伸びた一方で混雑は報告されていないという。港湾側は高水準の取扱量を記録的な混雑なく処理できたことを強調している。

出典:container-news.com

国際海運

アルカス、ロシア航路をサンクトペテルブルクへ再配置

海運会社アルカスが、ロシア発着の定期航路をノボロシースク経由からサンクトペテルブルク経由へ変更した。同社はロシアの貨物船フェスコ・ヤニナがノボロシースク付近で沈没した事故を受け、8月に当該航路を一時停止していた。変更後の体制によりバルト海経由でロシア向け港湾網への接続が回復する見通しである。

出典:container-news.com

国際海運

エバーグリーン、アジア域内KTP航路を再編

海運会社エバーグリーンがアジア域内のKTP航路を再編し、厦門・ホーチミン市・欽州・台北への寄港を新たに追加する。一方で深セン(蛇口)・高雄・マニラ北部は航路から外れることになった。改訂後の寄港順は大連から天津、青島、厦門へと続く経路になるという。

出典:container-news.com

国際海運

CMA CGM、FEMEX1航路からサレルノ寄港を除外

CMA CGMが北欧―東地中海を結ぶFEMEX1航路の北行きでサレルノ寄港を取りやめた。同航路は約5000TEU積みのコンテナ船7隻で運航されている。サレルノ除外後も北欧とマルタ・ギリシャ・トルコ・スペインを結ぶ体制は維持され、寄港地を見直した新航路が引き続き運用される見通しである。

出典:container-news.com

国際海運

タロス・グループ、イタリア―テッサロニキ間の直航路を再開

海運会社タロス・グループが地中海航路網の拡大の一環として、イタリアとギリシャ・テッサロニキを結ぶ直航のコンテナ航路を再開する。配船する船舶ヴェント・ディ・マエストラーレはサレルノ港を出港してテッサロニキへ向かう予定である。新航路によりイタリア側港湾とテッサロニキが直接結ばれる。

出典:container-news.com

その他

ダイムラートラック幹部、ディーゼルと自動運転の今後を語る

ダイムラートラック・ファイナンシャルサービシズの北米新本社で、財務・グローバル部門の経営幹部4人が記者会見の定型を離れ座談形式で業界の将来像を語った。議題はディーゼル燃料の位置づけや自動運転トラックの普及など業界全体の方向性に及んだ。discussionでは今後の業界動向を見通す視点が示されている。

出典:www.freightwaves.com