業界ニュース

海上コンテナ業界の最新ニュースをAIが毎日自動収集・要約してお届けします。国際海運、国内港湾、国内陸送、政治・行政の動向をまとめてチェックできます。 毎朝7時頃に配信します。

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※ 各記事はAIによる要約です。詳細は元記事をご確認ください。

2026年10月3日
国際海運

MSC、アジア発地中海航路で追加料金の対象を拡大

MSCはアジア発地中海・北アフリカ向けで、海賊リスク追加料金とスエズ運河追加料金の対象地を広げる。アラビア半島周辺の海賊リスクが船舶運航や通航ルートに影響し続けているためである。新料金は10月19日のプロフォーマ日から適用され、対象港向けの輸送費に上乗せされる。

出典:container-news.com

国際海運

上海・寧波混雑でアジア域内コンテナ運賃が最高値更新

英国の海運調査会社ドリューリーによると、10月1日時点のアジア域内コンテナ運賃指数は40フィート当たり1518ドルと前週比2%上昇した。上海・寧波の混雑や台風による運航混乱が押し上げ要因となり、総合指数は6週連続で過去最高を更新している。混雑が続く間、域内運賃には上昇圧力が残る。

出典:www.logi-today.com

国際海運

アジアのコンテナ船定時運航率が32.3%に悪化

海運調査会社シー・インテリジェンス(デンマーク)は、2026年8月のアジアのコンテナ船定時運航率が32.3%に低下したと発表した。地域全体で深刻な港湾混雑が広がり、上海は12.2%、遅延船の平均遅延は7.28日に悪化した。港湾混雑が運航計画を大きく乱す状況を示す。

出典:www.logi-today.com

国際海運

バンクーバー港で港湾労組が自動化とAI導入に抗議

カナダ・バンクーバー港のDP World(港湾運営大手)Centermコンテナターミナル前で、各国の港湾労組代表約100人が自動化とAI導入に抗議した。組合側は雇用削減や賃下げ、団体交渉の弱体化につながる技術利用を警戒している。現行のブリティッシュコロンビア州港湾労使協定は2027年3月に失効し、自動化が主要争点となる見通しである。

出典:www.freightwaves.com

国際海運

DCSA、追跡標準をIoT・リーファーコンテナに拡張

DCSA(デジタルコンテナ海運協会)は、コンテナ可視化標準の最新版Track & Trace 3.0.0を公開した。従来版が扱う出荷・輸送・機器イベントに、IoTとリーファー関連のイベントを加えた。接続コンテナが生成するデータも扱えるようになる。

出典:container-news.com

国際海運

マースク、欧州―西アフリカ航路網を10月から再編

マースク(デンマークの海運大手)は2026年10月から欧州―西アフリカ航路網を再編する。接続性と定時性の向上を狙い、ポートサイド、ロメ、ポワントノワールで寄港範囲を広げる。西・中部アフリカの主要ハブ経由の接続も組み替え、新ローテーションを導入する。

出典:container-news.com

国際海運

CMA CGM、アフリカ・米州航路で10月から割増金導入

CMA CGM(仏海運大手)は、アジア発と南米東岸発の複数航路で10月にピークシーズン割増金を導入する。対象はアフリカや米州向けで、金額は航路により1TEU当たり200〜1,000米ドルとなる。ファーイースト発ダーバン向けは10月8日から適用される。

出典:container-news.com

国際海運

マースク、アジア発インド向けF3W航路の繁忙期割増を改定

海運大手マースクは、複数のアジア市場からインドへ向かうF3W航路で繁忙期割増料金を改定する。対象は20フィート、40フィート、45フィートハイキューブの各コンテナで、需給逼迫期の追加費用として設定される。新料金は2026年10月3日に発効し、韓国発は10月6日から適用、終了時期は未定である。

出典:container-news.com

国内港湾

名古屋港6月貨物量が2か月連続増、外貿コンテナも上向く

名古屋港管理組合が発表した2026年6月の総取扱貨物量は、前年同月比2.2%増の1352万トンとなった。外貿貨物は6.5%増の970万トンで4か月ぶりに増加し、外貿コンテナも前年を上回った。全体の前年超えは2か月連続で、外貿の増加が月間実績を押し上げた形である。

出典:www.logi-today.com

政治・行政

国交省、CNP認証の国際版指針をICHCAと発行

国土交通省は1日、国際荷役調整協会(ICHCA)と共同で、コンテナターミナルの脱炭素化を評価するCNP認証の国際版ガイドラインを発行した。制度概要や評価基準を整理し、海外港湾での利用を意識した内容である。今後は海外での活用と認知度向上につなげる。

出典:www.logi-today.com

海コン部会

10/5 (月) PC18【植検作業予定時間】

阪神港海上コンテナ協会

出典:www.hma-web.or.jp

海コン部会

街路灯停電の願い と 夢咲トンネル全面通行止め

阪神港海上コンテナ協会

出典:www.hma-web.or.jp

2026年10月2日
国際海運

ZIM株主、ハパックロイドとの改定合意で株主総会決議を要求

イスラエルの海運会社ZIMの株主グループが、ハパックロイドおよび投資会社FIMIとの実質的に改定された契約について株主承認を経るよう取締役会に要求した。同グループはZIM株式の10%超を代表するとしており、総額42億ドル規模の買収案に新たな障壁が加わった形である。株主側は書簡を取締役会に送付し、今後の対応を注視する構えを示している。

出典:container-news.com

国際海運

国連報告、定期船就航の連結性で中国が首位を拡大

国連の最新統計によれば、定期船就航の連結性指標で中国が首位の差をさらに広げている状況が明らかになった。第3四半期には国・地域ごとの順位の上昇と下落のばらつきが拡大しており、各国間の格差が一段と鮮明になっている。報告は海運ネットワークにおける国別の優劣差が今後も変動し続ける可能性を示している。

出典:www.freightwaves.com

国際海運

アジア発米国向けコンテナ輸送、8月は単月最高を更新

日本海事センターが8月の主要コンテナ航路の荷動き動向を公表した。アジアから米国向けの北米往航は203万486TEUとなり前年同月比1.3%増、2か月ぶりの増加で8月として過去最高を更新した。日本積みの貨物も増加しており、北米向け需要の底堅さがうかがえる内容となっている。

出典:www.logi-today.com

国際海運

米中が貿易摩擦を一時休戦、追加関税引き下げと港湾手数料見送りへ

ワシントンでの米中首脳会談により、昨年成立した貿易休戦が2カ月延長され、一部品目で相互の関税が引き下げられる運びとなった。今年11月10日に期限切れを迎える予定だった枠組みの延長であり、年内にはさらに2回の首脳会談が計画されている。今回の緊張緩和を受け、米国が検討していた港湾寄港料の導入も先送りされる可能性が高いとみられている。

出典:container-news.com

国際海運

ハパックロイド、フィリピン3港への新規予約を停止

独海運大手ハパックロイドがマニラ、バタンガス、スービックの3港向け新規予約を停止した。港湾の混雑とデポ容量の逼迫が長期化していることが理由で、発地やトレードレーンを問わず全面的な措置となっている。停止期間は2026年12月31日までを予定している。

出典:container-news.com

国際海運

ハパックロイド、アジア発中南米向け運賃を10月から引き上げ

ハパックロイド(独大手海運会社)がアジアから中南米向けコンテナ輸送の基本運賃を引き上げると発表した。改定は2026年10月15日から適用され、以後の予定が明示されるまで継続するとしている。対象は20フィートおよび40フィートドライコンテナと40フィート冷凍非稼働型コンテナで、多くの品目で1コンテナ当たり1000米ドルの値上げとなる見通しである。

出典:container-news.com

国際海運

マースク、極東発南アフリカ・モーリシャス向け繁忙期割増料金を改定

マースク(Maersk、デンマーク海運大手)が中国や香港、インドネシアなどの極東発から南アフリカおよびモーリシャス向け乾貨物コンテナについて繁忙期割増料金を改定すると発表した。背景には同航路での需給変動に応じた運賃体系の見直しがあるとみられる。新料金は2026年10月15日から適用され、20フィート貨物は250米ドル、40フィート貨物は500米ドルとなり、以後の通知があるまで継続される見通しである。

出典:container-news.com