業界ニュース

海上コンテナ業界の最新ニュースをAIが毎日自動収集・要約してお届けします。国際海運、国内陸送、政治・行政の動向をまとめてチェックできます。 毎朝7時頃に配信します。

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※ 各記事はAIによる要約です。詳細は元記事をご確認ください。

2026年6月19日
政治・行政

5省庁連携、リチウムイオン電池の安全対策ポータルサイトを開設

消費者庁・消防庁・国土交通省・環境省・経済産業省の5省庁が連携し、リチウムイオン電池の発火・発煙事故防止と適切な廃棄方法に関する情報を一元的に発信するポータルサイトを開設した。コンテナ輸送でも危険物として扱われる同電池の安全管理に関する重要な情報源となる。

出典:www.meti.go.jp

海コン部会

6/19(金) PC18【植検作業予定時間】

阪神港海上コンテナ協会

出典:www.hma-web.or.jp

海コン部会

6/18(木) PC18【植検作業予定時間】

阪神港海上コンテナ協会

出典:www.hma-web.or.jp

2026年6月18日
国際海運

海上コンテナ運賃は横ばい推移、6月中旬以降の値上げ実施が焦点

フレイトス社の週次市況によると、コンテナスポット運賃は足元で横ばいが続いている。ただし船社各社が月中の運賃値上げ(GRI)を打ち出す動きが見られており、6月中旬以降に運賃が反転上昇する可能性が高まっている。米イランを巡る外交動向も市場心理に影響を与える材料として注目されている。

出典:container-news.com

国際海運

ロサンゼルス港の5月コンテナ取扱量が前年比17%増——輸入前倒し需要が継続

ロサンゼルス港の2026年5月コンテナ取扱量は84万165TEUで前年同月比17%増を記録した。米国の輸入業者が関税引き上げリスクを見越して輸入前倒しを継続していることが主因で、例年より早いピークシーズンが形成されている。北米航路を主戦場とするコンテナ船社の積載率は高水準で推移している。

出典:gcaptain.com

国際海運

燃料費上昇と通商政策の不確実性が米国向けコンテナ輸送の早期ピークを形成

消費の底堅さを背景に、燃料費上昇と流動的な米国の通商政策を警戒した輸入業者がアジアからの荷動きを前倒ししており、ロサンゼルス港で例年より早い輸送ピークが生じている。この早期ピーク傾向はアジア発北米向け航路の需給を押し上げる要因となっており、船社各社は高い積載率を維持している。

出典:www.freightwaves.com

国際海運

DPワールド、テキサス州コーパスクリスティ港でコンテナターミナル開発に向け独占交渉

UAE系港湾運営大手DPワールドが米テキサス州コーパスクリスティ港のコンテナターミナル開発・運営を巡り、長期リース契約締結に向けた独占交渉に入ったと発表した。米国湾岸部(ガルフコースト)ではコンテナ処理能力の拡充が急務となっており、同社にとって米国初のガルフコースト拠点となる見通しだ。

出典:www.logi-today.com

国際海運

BNSF、40億ドル規模のカリフォルニア州鉄道インターモーダル拠点が地元承認を取得

米鉄道大手BNSFが推進する総事業費40億ドル規模のカリフォルニア州鉄道インターモーダル拠点計画が地元市議会の承認を取得した。全米最大のコンテナ港湾複合体であるロサンゼルス・ロングビーチ港を起点とする鉄道貨物輸送の将来を担う中核施設と位置づけられており、北米コンテナ物流の効率化に寄与する。

出典:www.freightwaves.com

国際海運

APMターミナルズ・ロサンゼルス、電動ターミナルトラクタ40台を追加発注

APMターミナルズのロサンゼルス・ピア400ターミナルがオレンジEV社製のバッテリー電動ターミナルトラクタ「HUSK-e XP」を40台追加発注した。港湾内荷役機械の電動化によりCO2排出量の削減を図るもので、北米主要コンテナ港における脱炭素化対応の加速を示す事例となっている。

出典:container-news.com

国際海運

グローバル・シップ・リース、格付け維持・見通し改善でコンテナ船市場の堅調を示す

コンテナ船リース大手グローバル・シップ・リースは、ムーディーズとKBRAから信用格付けの再確認と見通しの改善(アップグレード)を受けたと発表した。堅調なコンテナ船需要と安定したキャッシュフローが評価されており、コンテナ船の用船市場に対する投資家・金融機関の信頼は引き続き高水準にある。

出典:container-news.com

政治・行政

東京港大井ふ頭でヒアリ530個体を確認——輸入コンテナ経由の侵入と推定

東京都は6月16日、東京港大井ふ頭で発見されたアリが特定外来生物のヒアリと確認されたと発表した。発見されたのは働きアリ約530個体で、輸入コンテナを介した港湾侵入事例とみられる。環境省が実施する全国港湾調査の一環として防除措置が進められており、港湾での検疫・消毒体制の強化が急がれる。

出典:www.lnews.jp

その他

三菱ふそう、国産最強クラスのトラクタ「スーパーグレートFV-R」をジャパントラックショー2026で披露

三菱ふそうがジャパントラックショー2026に出品した新型トラクタ「スーパーグレートFV-R」は国産トラクタとして最高水準のスペックを持つと紹介された。海上コンテナ陸送を担うトレーラーヘッドとして注目度が高く、ドライバー不足が深刻な輸送事業者の設備更新需要に応える新世代モデルと位置づけられている。

出典:fullload.bestcarweb.jp

海コン部会

港島トンネル照明設備更新に伴う車線規制について(神戸市港湾局)

阪神港海上コンテナ協会

出典:www.hma-web.or.jp

2026年6月17日
国際海運

アジア発米国向け海上コンテナ輸送、2026年5月は前年比17.5%増

デカルト・データマインが米国税関B/L統計に基づきまとめた2026年5月分によると、アジア主要10か国・地域発米国向けの海上コンテナ輸送量は前年同月比17.5%増を記録した。米国の関税引き上げを前にした前倒し出荷需要が継続し、輸送量が高水準を維持している実態が示された。

出典:www.lnews.jp

国際海運

マースク、ホルムズ再開交渉にもかかわらずペルシャ湾の制限と緊急割増料金を維持

A.P.モラー・マースクは、ホルムズ海峡再開に向けた外交的進展が伝えられる中でも、ペルシャ湾向け貨物への制限と緊急割増料金(サーチャージ)を撤廃しない方針を示した。商業航行が正常化には程遠い状態にあることを反映した対応であり、荷主のコスト負担が当面続く見通しだ。

出典:gcaptain.com

国際海運

ホルムズ海峡、外交進展後も深刻な脅威水準が継続

ホルムズ海峡では米国とイランの外交交渉で再開機運が高まる中でも爆発音が確認されるなど緊張が継続し、通航船舶には引き続き軍の護衛が必要な状況にある。コンテナ船を含む商業船舶の正常運航再開の見通しは立たず、海運各社のリスク管理・迂回ルート対応が続いている。

出典:splash247.com

国際海運

ホルムズ再開シナリオでも海運業界の旧来の対応策は通用しない

ホルムズ海峡が再開されたとしても、海運業界がかつて用いてきた迂回ルートや保険対応などの戦略は現在の市場環境では機能しにくいとの見方が広がっている。通航料徴収の可能性など新たな条件が加わり、船主は従来とは異なる財務・運航計算を迫られる見通しだ。

出典:gcaptain.com

国際海運

CMA CGM、中国発南アフリカ・東アフリカ向けにピークシーズンサーチャージを導入

フランスの大手コンテナ船社CMA CGMは中国発南アフリカおよび東アフリカ向け航路に対して新たなピークシーズンサーチャージ(PSS)の適用を発表した。アジア発アフリカ向け需要が高まる中で運賃水準の維持・引き上げを図る動きであり、荷主の輸送コストに直接影響する。

出典:container-news.com

国際海運

四日市港、2026年4月の国際コンテナ取扱量が前年比6.7%減

三重県の四日市港が2026年4月に取り扱った国際コンテナは1万2,623TEUで、前年同月比6.7%減となった。輸出入需要の変化を示す港湾別月次データとして重要であり、同月の数値は国内主要港の中で荷動きの減速傾向を裏付ける内容となっている。

出典:container-news.com

国際海運

世界最大のバルク→コンテナ転換船、中国で竣工

中国船級協会(CCS)は8万DWTのばら積み船「Kuang Chi Delta」をコンテナ船に転換するプロジェクトの検査・認証を完了し、世界最大規模とされるバルク→コンテナ転換船の竣工を確認した。6か月間の大規模改造を経て引き渡され、コンテナ市場の実質的な供給量増加につながる。

出典:splash247.com